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「おいしい!!」が聞きたくて・・・

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料理とは?

わたしの中では「材料を理解する」事のようにとらえてきました。  が

食の名言辞典では

「理(ことわり)を料る(はかる)」と書いてあります。

これがまた奥が深い事が書いてあるんすよ!!

「理とは、真理を意味し、料るとは、丁度よい加減にする」

魯山人の奥様だった料理研究家の熊田むめさんという方の言葉です。

料理の第一は栄養の確保だそうで(これは、忘れがちなとこです。反省)

その上に、材料、土地、年齢、境遇、その他の事情を組み入れ

理を料ると書いてあります。

食べ手と作り手がいて、初めて良い料理になるんだな~

作ってるだけでは料理ではないんですよ!!

これはず~と考え続ける事ですね!!我々は

今日はSASの新曲

「I AM YOUR SINGER」の発売日です。

上の話ではないですが

早いのに越した事はありませんが、ゆっくりでもいいので確実に「I AM YOUR CHEF」にならないといけませんね!!

暑い日が続きますが、お互い頑張って行きましょう!!face02





タグ :料理

2008年08月06日 10:46

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私の愛読書に「食の名言辞典」というのがあります。

その中に先日のブログにも書きましたが「味覚障害」(濃い味ブーム)の話を

させていただいた。それに関連するような「名言」

「料理人の腕は舌の記憶の確かさである。」

とあります。これは舌の記憶のすなわち「味覚野」にどれだけ記憶(インプット)出来るかと

それを表現(アウトプット)「腕」だよとフランス料理の☆☆☆シェフ「ポールボキューズ氏」の言葉です。

舌が肥えてる=記憶力が良いという事ですかね!?

グルメと言われているような芸能人が料理をつくれるかどうかは別問題というわけですね!!

「味覚野」

味覚野の事をネットで調べていたら面白いのを発見してしましました。

絶対音感ならぬ

「絶対味覚度鑑定」


興味のある方は是非お試しを・・・ ...続きを読む

2008年06月08日 13:47

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と言う言葉を皆様ご存知ですか?

何年か前の料理本の見出しのタイトルでした。

『肉ヤキスト』

この意味は簡単に言ってしまいますと「旨く肉を焼いてくれる達人」の事をいいます。

解りやすく言うと「焼き鳥屋さん」です。

お肉の中がほんのりロゼ色に焼き仕上げられた焼き鳥で一杯!!最高です!!

我々の世界でもローストビーフ、ローストチキン、ローストポークなどの火の入れ加減は難しく

何回やってもドキドキ物です。

食の名言辞典の中に

「料理人にはなれても焼肉師のほうは生まれつきである。」

とあります。

これは、肉や魚の火入れ加減は生まれつきの第6感みたいな物が必要!!

だと言っています。

中が、まだ生であったり火は入り過ぎていたりではおいしくありませんからね!!

修行時代にステーキを焼く時に

耳たぶ(レア)・・・ほっぺた(ミディアム)・・・鼻(ウエルダン)と教わりましたが・・・

これも肉質や肉の厚さで全然ちがうんですがね!!face02

でもそれが解ったから今があるとも思います。

焼肉を食べに行ったとき、鍋奉行ならぬ焼肉奉行がいると

焦げた焼肉を食べなくてもすむんですがね!!

美味しいと思う焼き鳥は、人それぞれ違うとは思いますが・・・

焼肉師(肉ヤキスト)のいるお店がいいですよね!!





2008年01月15日 17:08

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という言葉をご存知ですか?

フランスの言葉です。

世界3大珍味のひとつ、トリュフは、高級レストランにまわってしまい一般家庭には

ほど遠い存在である。

がしかし

玉葱はフランス料理に無くてはならない食材です。

スープ、ソースの基礎をなすとても大事な食材です。



ボナでは、玉葱を良く使います。(玉葱嫌いな人にはごめんなさい)

玉葱の良さ、新玉葱の良さ、玉葱を炒めたりすると独特の香りと甘みが出て

とても美味しい料理の素になります。(ここで大事なのは、その甘みや香りを引き出すための塩と胡椒です。)

明日はこの続きのみたいな感じですが、パスタソースの事を書きたいとおもいます。

玉葱の魅力は、もしかしたらエロティックキュイジーヌの基本なのかもしれません



2007年12月02日 16:44

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プロフィール
おもてなし厨房 Bon appetit!
おもてなし厨房 Bon appetit!
2009年の4月に7年目に入りました。 地産地消と食育と地元の旬を大切にしています。 BISTRO=居酒屋。 「美味しい料理と美味しいワインとシャンソン。お客様の笑顔があふれる街の小さなビストロ」 「シンプル・ガッツリ系」。「男たちの気取らないのフレンチ」 新しい事にチャレンジして行きます。 SASと映画と料理とワインをこよなく愛する!! どうぞこれからも宜しくお願い致します。
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