私はいつも思うのです。
このラザニアに「料理の神様」がいるのではないかと・・・・
なぜか?
生パスタでラザニア麺を作り茹でます。
生地が生でかなり薄いので沸騰したお湯に入れて浮いてきたらOKです。
それを冷水にいれます。
それをタオルで水気をとり、生地がくっつかないようにラップで一枚ずつ重ねていきます。
ここで生地の下ごしらえが終わりです。
次に先日仕込んだミートソースとベシャメルソースを温めます。
いよいよラザニアを重ねていきます。
2種類のソースの味見を忘れないでください。
なぜかというと
お客様が食べるまで、「ブッツケ本番」なお料理なのです。
ソースを上手く説明できませんが、重ならないようにひきます。
この模様を覚えておいてその次はミートソースの上にベシャメルソースがくるようにします。
こんな感じです。
ここにパルメジャノレジャーノチーズのすりおろしをちらします。(ケチラズ)
そうしたら生地を引きます。そしてまたソース、またチーズ、また生地・・・
器の高さまで繰り返します。
後はオーブンへGO
(はじめからソースを混ぜればと思うところですが、食べた時にここはベシャメルソースの味が強い
とかミートソースの味が強いとかチーズの味が・・・
そうすると最後まで美味しく食べる事が出来ます。)
市販のラザニア用の乾麺はぶ厚くて茹でてもゴワゴワしてしまいます。
この生パスタで作るラザニアはふっくら仕上がります。
それから、舌と上顎でつぶれる感じがまたいいんですよ。
これはベチャベチャという意味ではありません。
表面はカリカリで中がふわふわです。
脳内調理で出来上がりです。
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