世の中にはいろんなチャーハンがありますが
ここでは普通のです。
何せ賄いですから!!
中華鍋がないのでフライパンでつくります。
ご家庭ならテフロンで十分です。
フライパンが上手に振れなかった若い頃はチャーハンを賄いで作る時は嫌でしたね!!
ご飯がフライパンからこぼれて片付けの仕事が増えてね・・・
でもこぼさなくなるとこんな簡単な賄いはないと思いましたね!!
俗に言うパラパラには始めからなりませんし、物理的美味しさより味覚的美味しさ重視ということで・・・
ですからご家庭ではこれで十分美味しいチャーハンになります。
今回は海老の切れ端が少しでたので
安易に「エビ炒飯」です。
それえる材料は溶き卵とネギ
今回、白ネギがなかったので万ネギで代用です。
油はサラダ油は使わず始めから「ごま油」です。(騙されたと思って試してください)
お母さん達女性の方はあまり食堂でチャーハンをめしあがりませんよね!?
チャーハンの具はそのまま食べられる食材しか入っていないのです。
チャーシューの切れ端、白ネギのみじん切り、レタス、
なると(このなるとの角切りが入っているお店は)
私の中でランクは上です。なぜか?
かまぼこと違いどこを切っても赤い所が見え隠れして
出来上がったチャーハンがなんか綺麗でかわいいんですよね!!(笑)
(あくまでも個人の意見です。)
ですから、具は後から入れるのです。
例えばハムとかは始めからいれるとハムが焦げます。
豚肉やベーコン、玉葱など始めにそれだけ炒めておいて
ご飯を入れた後ぐらいがちょうどいいんです。
いろんな作り方があると思いますが
フライパンを熱してごま油を投入です。
そしたら、溶き卵入れ余分な油を卵に吸わせます。油の量は適量です。
フライパンの中に直接、卵を割り入れるのも、100歩譲って良しとしましょう!!(笑)
ご飯を入れて炒めます。(ご飯は冷や飯をレンジでチンしたぐらいがちょうどいいですよ!!)
味も軽く付けます、最後にお醤油を鍋肌で入れるので!!
味付けはご家庭ならあのスーパー調味料 「味、塩、こしょう」でOKです。(100歩譲ってですが!!)
最後に具を投入です。
「味、塩、こしょう」の「味」の部分が重要です。
お店の味になってしまうのです。
という事はどういうことかというと
お店のチャーハンは塩味でもなく醤油味でもなく、あの味、味なのでした~
ボナでこれを使うのは、中華の賄いを作る時だけです。
これを入れると皆が『美味しい×2』というので、困る反面・・・楽だな~と思うのでした。
楽だからと言って日々のメニューには決して使用してませんので・・・宜しくで
そう考えると・・・・中華って・・・
これで、ご家庭で美味しいお店のチャーハンが食べられますよ!!